名古屋大学シンクロトロン光研究センター

Nagoya University Synchrotron radiation Research center

第7回名古屋大学
シンクロトロン光研究センターシンポジウム

名古屋大学シンクロトロン光研究センターは、 あいちシンクロトロン光センターを利用する方々に、 研究成果や光源加速器・ビームライン開発に関するトピックをご紹介いただき、 放射光を利用した新たな研究の可能性や有効性について議論を深めることを目的として、 第7回名古屋大学シンクロトロン光研究センターシンポジウムを開催致します。

学内外どなたのご参加も歓迎致します。ふるってご参加ください。

概要

日時
2018年1月19日(金)
 12:00 受付開始
 13:00 - 18:30 シンポジウム
  (併せて ポスターセッション開催予定)
 18:30 意見交換会
場所
名古屋大学 野依記念学術交流館 (東山キャンパス)
名古屋大学東山キャンパスマップ
名古屋大学交通アクセス(遠方からお越しの方)

申込方法

第7回名古屋大学シンクロトロン光研究センターシンポジウムでは、皆様のご参加をお待ちしています。 参加申込は下記の要領でメールでお送り下さい。

  1. メールタイトル : 「参加申込」
  2. 本文 : 御氏名、御所属、連絡先(メールアドレス)、意見交換会参加 有・無
  3. 送り先 : symp2017@nusr.nagoya-u.ac.jp
  4. 申込締切 : 12月末日(当日申込も受け付けます)
意見交換会にご参加の方には、参加費用 2,000円を当日承ります。

ポスター発表募集

第7回名古屋大学シンクロトロン光研究センターシンポジウムでは、 皆様のご研究成果のポスターによる発表を募集しています。 ポスター発表申込は下記の要領でメールでお送り下さい。

  1. メールタイトル : 「ポスター発表参加申込」
  2. 本文
    • ご発表タイトル、ご発表者ご氏名、ご発表者ご所属
    • 代表者の連絡先(メールアドレス)、当日参加者ご氏名と意見交換会参加 有・無
    • 送り先 : symp2017@nusr.nagoya-u.ac.jp
    • 申込締切 : 12月末日
意見交換会にご参加の方には、参加費用 2,000円を当日承ります。

プログラム

13:00 来賓挨拶
 名古屋大学理事・副総長 髙橋雅英
 名古屋大学工学研究科長 新美智秀
13:15 SRセンターとユーザー利用の現状(兼: 放射光利用者懇談会)
 NUSRセンター長 曽田一雄
13:25 加速器の現状
 NUSR副センター長 髙嶋圭史
 
13:30〜18:30 放射光科学の広がりと展望
 
 
BL1N2 カーボンナノチューブ成長用触媒粒子へのAl2O3担持層の結晶性の影響
  名城大 丸山隆浩、桐林星光、才田隆広、成塚重弥
 
BL2S1 あいちシンクロトロン光を利用した超高圧下における回折実験と
新規無機物質の探査
  名大工 丹羽健、松崎郁弥、寺部俊紀、小笠原宏和、西堂園啓太、
      山本拓朗、長谷川正
 
BL5S1 メソポーラスシリカ細孔内金属・合金ナノ粒子の水素雰囲気下昇温時
構造変化の放射光その場分析
 名大未来社会創造機構1、名大工2
 日置辰視1、中澤和也2、一木輝久1、元廣友美1, 2
 
BL5S2 放射光による分子ナノカーボンの機能発現メカニズムの探索
  名大理 坂本裕俊、尾崎仁亮、伊丹健一郎
 
BL6N1 抗菌試験環境における銀ナノ粒子の化学状態解析
  阪大1、日本繊維製品品質技術センター2
  清野智史1、豊田桃子1、射本康夫1, 2、中川貴1、山本孝夫1
 
ポスターセッション(15:20〜16:30)
 
 
BL7U 表面界面制御によるスタネンの創製と構造解析
  名大工1、あいちSR2、バスク大3、マックスプランク研4、エクス-マルセイユ大5
  柚原淳司1、藤井裕也1、西埜和樹1、磯部直樹1、仲武昌史2
  Lede Xian3、Angel Rubio3,4、Guy Le Lay5
 
BL8S1 木材の組織構造観察におけるシンクロトロン光および回折法の活用
-細胞壁の層別セルロース観察-
  名大生命農1、あいち産科技センター2、(株)中村建築研究所3
  山崎真理子1、LEE Chang Goo1、小島瑛里奈1、杉本貴紀2
  住岡雅将3、佐々木康寿1
 
BL8S2 放射光光励起光プロセスと新展開
  兵庫県立大1、名大先端ナノバイオ2、NUSR3
  山口明啓、岡田育夫2、桜井郁也3、内海裕一1
 
BL8S3 疑似基質による酸化酵素の誤作動誘起と高難度水酸化反応
  名大理1、JAEA2、名大物国センター3
  荘司長三1、小野田浩宜1、元川竜平2、中川洋2、渡辺芳人3
 
BL11S2 XAFSを用いた琵琶湖産シジミの殻皮の化学形態解析
  関西医科大1、立命大SRセンター2、東レテクノ3
  竹本邦子1、吉村真史2、馬場大哉3、太田俊明2
 
18:30〜 意見交換会(参加費:2000円)
 

講演/発表要領

  1. 口頭発表:
    • 質問時間を含めて20分の予定です。1鈴15分、2鈴20分で進行する予定です。
  2. ポスター発表:
    • ポスター発表の詳細は決まり次第お伝えします。
  3. 当日配布資料:
    • 当方で A4 サイズに印刷した上で当日配布させて頂きます。
    • A4 サイズ 1枚程度にまとめて頂いた要旨、 または、当日ご発表のスライド資料/ポスター原稿 (配布に際して問題のある部分を除いたもの)をご用意下さい。
    • PowerPoint 等のファイルあるいは PDFファルでご用意下さい
    • ファイルとして、メール添付でお送り下さい。
    • 資料の当日配布に問題がある場合や、 メールでの送付に問題がある場合には、別途ご連絡下さい。

問い合わせ先

  • 名古屋大学シンクロトロン光研究センター
  • 052-747-6562
  • symp2017@nusr.nagoya-u.ac.jp
地図

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主催
  • 名古屋大学シンクロトロン光研究センター
  • 名古屋大学放射光利用者懇談会
協賛
  • あいちシンクロトロン光研究センター
  • PF-ユーザーアソシエーション(PF-UA)
  • SPring-8ユーザー共同体(SPRUC)
  • UVSOR利用者懇談会