シンクロトロン光利用者研究会

   愛知県では、次世代モノづくり技術の創造・発信の拠点として「知の拠点」の整備を進めており、この拠点に地域共同利用施設としてシンクロトロン光利用施設を平成23年度に運用開始できるよう(財)科学技術交流財団を整備・運営主体として産学行政が連携して取り組んでいます。今回整備する施設は、大学の知的・人的支援のもと「産業利用」を重視した施設構成、運営をめざしています。
 シンクロトロン光は研究開発において強力なツールとなるものですが、なじみの少ない利用者が実験・分析に役立てるためには、専門の大学研究者と利用者との間で情報や意見を交換する機会が必要と考えられます。このような機会を提供するために、今年度は企業・大学のさまざまな分野の技術者・研究者を対象にした研究会を発足させます。
 多くの皆様にご参加頂きますよう、ご案内申し上げます。


第1回シンクロトロン光利用者研究会 終了しました
2008.6.16 「中部シンクロトロン光利用施設(仮称)の展望」  当日のようす

第2回シンクロトロン光利用者研究会 終了しました
2008.7.17 「シンクロトロン光で何が見えるか」   当日のようす

第3回シンクロトロン光利用者研究会 終了しました
2008.8.21 「シンクロトロン光施設に期待すること」   当日のようす

第4回シンクロトロン光利用者研究会 終了しました
2008.9.16 「シンクロトロン光を何に使うか 〜コーディネーターの視点から」   当日のようす

第5回シンクロトロン光利用者研究会 終了しました
2008.9.29 「有機材料を対象としたシンクロトロン光の利用」   当日のようす

第6回シンクロトロン光利用者研究会 終了しました
2008.11.28 「無機材料を対象としたシンクロトロン光の利用」   当日のようす

第7回シンクロトロン光利用者研究会 終了しました
2008.12.18 「私達の暮らしと最先端シンクロトロン光科学との関わり」   当日のようす

第8回シンクロトロン光利用者研究会 終了しました
2009.1.19 「XAFSビームラインの紹介」   当日のようす

第9回シンクロトロン光利用者研究会 終了しました
2009.2.10 「回折・散乱、蛍光分析について」   当日のようす

第10回シンクロトロン光利用者研究会 終了しました
2009.3.6 「回折・小角散乱ビームライン、ナノ加工について」   当日のようす

主催

 愛知県
 大学連合(名古屋大学・名古屋工業大学・豊橋技術科学大学・豊田工業大学)
 (財)科学技術交流財団




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問い合わせ
愛知県 産業労働部 新産業課 科学技術推進室 TEL 052-954-6352 FAX 052-954-6977
名大シンクロトロン光研究センターTEL 052-747-6476 FAX 052-788-6002  メールはこちら